fibonacci フィボナッチ

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ブランドコンセプト

実感重視の
シミコンサルタント

酸化で酸化を制す、
逆転発想のメカニズム。

曇りの安全分解力が目を覚ます。

刺激を味方に、
陽を浴びる喜びを。

本当は、陽を浴びて暮らしたい

©T.MINAMOTO

幼いころ、青空が好きで仕方なかった。
太陽に照らされ感じる空気、緑、人との触れ合いが、心と体を美しくしてくれた。
雨の日の豊かさも、夜のしじまの安らぎも、きっと青空から教わった。

いつしか鏡を知り、美に目覚め、陽を遠ざける私がいた。
この先も一生?ずっと避けて生きていく?

私は変わりたい。陽を浴びる喜びを取り戻し、今よりもっと美しくなりたい。

私たちは叶えたい。
常識を覆す科学の力で、
美と自然の新しい共存を。

きっかけは思いがけないお便り

2004年、我々の独自成分の基礎となる
「オゾン化グリセリン」が誕生しました。
分解すると酸素と水に戻る性質を持つオゾンを安定化することで、安心して医療現場で使える物質として応用されています。

「普通でいい、普通の肌になりたい。」
そんな深刻な肌トラブルと向き合う中、予想外のお便りが届きました。
普通になれただけでなく、諦めていた女性の
“エイジングサイン”に対するお喜びの声。

それをきっかけに、できてしまったシミへの応用開発がスタート。
トラブルを抱える方の持続可能なスキンケアを模索し続けた結果、フィボナッチは生まれたのでした。

私たちの小さな願いは、フィボナッチの一滴一滴に、新しさの中にある確かな歴史を感じてもらうことなのです。

Science with Art

fibonacci(フィボナッチ)ー
扱いにくい不安定なオゾンを安定化することで、機能性が最大限に発揮されて肌に有効に働くことと、自然界で安定的な繁栄をもたらす奇跡のパターン「フィボナッチ数列」が似ていることから、フィボナッチをブランド名に冠しました。
そのフィボナッチ数列の示す「構造美」「情調美」「環境美」の連立をミッションとする職業は、建築士しかいない。
世界を知り、日本を知る女性建築士から共感と協力を得て、容器・ロゴデザインを完成させました。

Architect

船曳 桜子 / Sakurako Funabiki
一級建築士

東京都渋谷区生まれ。幼少時代を英国ケンブリッジで過ごす。
1999年 武蔵野美術大学建築学科卒業
2000年 フィンランド・ヘルシンキ工科 
     大学建築学科留学
以降、国内外の建築事務所等に所属し、経験を積んだのち、2006年に独立。船曳桜子建築設計 一級建築士事務所開設。

構造美

フィボナッチ数列を表す黄金比をちりばめ、構造美を表現。
手になじむマット素材ですべりにくく、汚れも目立ちにくい。
洗面台をすっきり片付けるスクエア構造を中心に、クリーム容器には清潔かつ適量を簡単に使えるエアレスボトルを採用。
シンプルかつ合理的な生活空間になじむよう配慮しました。

情調美

毎日のスキンケアでシミやくすみが浄化していくイメージをグラデーションに投影。また、マットな質感、肌なじみのよいグレージュの色合いが製品の安全性を表現。
フィボナッチロゴは、他にはない「メラノキラー」の機能と、シミに取り組んでいただくお客様と決意を共にする心構えを表しています。

環境美

自然環境との共存のため、可能な限り環境に負担を掛けないエコ素材を採用。
原料調達から化粧箱の素材選定を通じ、CO₂排出の削減・森林資源の保護に取り組んでいます。